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ダブルノット

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私が好きなネクタイの巻き方についてお話しします。

まず初めに

スーツはネイビーがいいとか、パンツの裾はダブルがいいとか、仕事では靴は黒がいいとかよく聞きますが、ネクタイの結び方ってあんまり教えてくれる人少ないかと思います。

私も思い返すと高校生の時、先輩、もしくは父にネクタイを巻巻いてもらってそれとなしに巻いていました。

なのでネクタイの巻き方とか気にしていない方がほとんどかと。

「ダブルノット」

通常の巻き方(プレーンノット)で一回巻くのを二重に巻いた結び方です。

今はシャツの襟幅がワイド(角度が広い)ものが多いです。

ワイドなシャツにはやや結び目が大きい方が合います。

ちなみに僕もダブルノット(たまにプレーンノット)で結びます。

ちなみにイタリア人はあえて、結ぶときに緩めにしめるので結び目をよりおおきくしてより、現代にあったモダンクラシック(現代風スーツの着こなし)な印象を与えます。

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Kingsman

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「クラシックスーツ」

よく聞くクラシックスーツとは世界共通で上品でビジネススーツにも使われる、伝統的なスーツのことです。歴史のあるスーツというのはメンズには何か惹かれるものがあります(笑)

どんなブランドでも歴史を知った上で購入するのと、なにも知らずに着るのとでは本人の雰囲気が違ってくるのかなとも感じます。

私もまだまだ勉強途中ですが、歴史を知れば知るほどクラシックを完成させたイギリスに興味が出てきます。

今年も仕事で海外に行く機会をあれば英国も覗いてみたいと思います。

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Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)

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Ermenegildo Zegnaエルメネジルド ゼニア)の生地を使いスーツを作らせてもらいました。

歴史は古く、1910年からあるイタリアの生地メーカーです。

生地業界では有名でアルマーニ、トムフォード、エルメスなど皆様も一度は聞いたことのあるブランドに生地を提供しており、最高級の生地です。

世界のスーパーブランドの服の着心地を身近に味わえるスーツです。C0A310A5-BA3F-4AE6-97B4-7F369E21CB9A 4ECAA9EA-7252-4B61-BE3A-ADB2E798B278

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