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100年以上変わることのないスーツ

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スーツとは歴史上100年以上変わっていない紳士服である。僕はそこに魅力を感じます。多少のスーツの形に違いがあるが、クラシックなスーツを見て、「◯年前の古いやつだ」とか感じる方はいないのでは?と思います。

 

どれだけクールビズ促進があっても、国際的な会議であったり、大事な商談があったり、就職の時でもスーツを着ることが強制的でなくてもほとんどの方はスーツを着る。

世界中、どんな国でも信頼を感じるスーツはやはり100年以上変わらなかった歴史にあると思います。

まずはクラシックなスーツを仕立てるところから始めてみてもいいかもしれません。

デニムスーツ

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こんにちは。

春にふさわしい普段使いができるデニムスーツのご紹介です。

オーダーならではの生地の使い方、形に仕立て上げたので

誰にもかぶらない1着となりました。

ダブルでの仕立てることにより、ややドレスアップさせたので、普段使いはもちろんのこと、結婚式の2次会などにもいいかと思います。

ダブルノット

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私が好きなネクタイの巻き方についてお話しします。

まず初めに

スーツはネイビーがいいとか、パンツの裾はダブルがいいとか、仕事では靴は黒がいいとかよく聞きますが、ネクタイの結び方ってあんまり教えてくれる人少ないかと思います。

私も思い返すと高校生の時、先輩、もしくは父にネクタイを巻巻いてもらってそれとなしに巻いていました。

なのでネクタイの巻き方とか気にしていない方がほとんどかと。

「ダブルノット」

通常の巻き方(プレーンノット)で一回巻くのを二重に巻いた結び方です。

今はシャツの襟幅がワイド(角度が広い)ものが多いです。

ワイドなシャツにはやや結び目が大きい方が合います。

ちなみに僕もダブルノット(たまにプレーンノット)で結びます。

ちなみにイタリア人はあえて、結ぶときに緩めにしめるので結び目をよりおおきくしてより、現代にあったモダンクラシック(現代風スーツの着こなし)な印象を与えます。

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